カフェ・ド・レスプラナード

 丸い屋根が金ピカで、パリの金閣寺と勝手に呼んでいるアンヴァリッド廃兵院。ナポレオンの墓を見学してから、門前にある「カフェ・ド・レスプラナード(L'espranade)」へ。ただでさえブルジョワな地区に、オシャレな空気をこれでもか、と充満させちゃってます。私など場違い花子なのですが見学見学。パリの流行ホテルやレストランの仕掛け人・コスト兄弟が手がけた店。客はどこぞの業界人風、店員さんもシックな黒いワンピースが素敵。ダージリンの紅茶5ユーロ(690円)と、レモン味のタルト8ユーロ(1100円)。アンヴァリッドの敷地からズラリ並ぶ大砲の砲口に見入られながら、いただきました。場所・デザイン見学代込み、だなぁ。そういえば先日入ったルーブル美術館のカフェ・マルリーもコスト兄弟プロデュースでした。52, rue Fabert, 7区 無休

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