なつかしダックワーズ

 アーモンド粉と卵白(メレンゲ)の焼き菓子・ダックワーズは、福岡・薬院にある菓子店「フランス菓子16区」のシェフが、ご本家です。こちらで習ったダックワーズは、よくある小判型ではなく、直径20センチのケーキのような仕上げでした。さらにはバラの飾りものせて、ちとコテコテ系デコレーションです。マジパン細工って初めてするなぁ。粘土のように、よくこねて、ペタペタ貼り付け。葉っぱはマジパンを平たくして、ナイフで切り抜いて、と。大雑把なO型人間に、このテの小細工、美しくできるわけがありません。最初から降参気味に、チャチャッと作ってしまいました。まぁまぁいい出来、と思ってクラスメートのを見たら、ありゃ、案の定、私のバラは、えらく太い枝・・野に咲くバラ、ってことで許してもらいましょう。16区のダックワーズに比べて、かなり甘い気がするなぁ。食べ比べたくなりました。語学学校でスウェーデン人のCは「ん?甘すぎる?いいえ、これで普通の甘さよ」と食べてくれました。

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