福山で「ショコラの会」

 6日午前中に大阪・中之島で講座後、旅行会社の方と打ち合わせをしてから新幹線で福山へ。雪のため遅れて午後3時半ごろ着きました。福山は新聞記者として2か所目の任地でした。12年ぶりかも。駅前にあった「繊維ビル」が壊され、ビルが建設中でした。あーあ。思わずため息です。いとへん問屋が集まるビルだったのが時代とともに、食堂、消費者金融、レコード店…レトロな味わいの何でもありなビルに。昭和エレジーだったのに。むやみに懐古主義なわけではありませんが、「街の顔」である駅前に降りてもどこも一緒。ほーんと「均一ラブ」の国だからなぁ。もちろん、福山に限った話ではないのですが。
 ショコラの会をさせていただいたのは、元の勤務先にも近い「Salon薔薇と迷宮」です。もともとは服飾店だったらしく、当時の看板も捨てずにかけたまんま。いいセンスです。店主詩歩さんは清く妖しく美しく、文化のタネをまこうと奮闘されていらっしゃいます。
 Salon:薔薇と迷宮 http://baratomeik.exblog.jp/12809065/

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