土佐の友きたる

 2月の「粉遊びの会」も多士済々。中国茶愛好家Mさんがショコラにあうお茶として提案くださったのは、烏龍茶の「凰単叢(おうたんそう)」。1本の木から育った茶葉だけを使っているのだとか。へぇー。高知空港から3時間!足摺岬からおいでくださったのはPさんです。彼女は2年前、アトリエまでいらしてくださったものの私は不在で会えず。2年越しでお会いできました。私の偏愛する土佐名物の芋菓子「亀おこし」や新聞紙のリサイクル・バッグをたくさん、贈ってくださいました。心より感謝です。大切に使おうっと…って亀おこしはあっというまに胃袋へ。この場合、スピードは愛ということでお許しを。うーんうまい…。名古屋、加古川からもいらしてくださり、大きな箱をそーっとお持ち帰りくださいました。甘いもの好きの男性や10か月の赤ちゃん連れのママのご参加も。だからといって特別に心配りをするわけでもないのですが、おやつにバリアなし。すーっとなじむ感じです。本当にうれしいな。これだからやめられんなー。来月もまた、ワクワクお待ちしております。
 写真は再び、モスクワ帰りyoccaさま撮影。粉遊び中は私自身ではなかなか撮れないのでうれしいです。

広告を非表示にする