ガーゼの肌着とおもちゃ

 東京・白山のイベントに来てくださったYさんは、8歳のころからのミシンづかい。ちょうど1年ほど前、京都のアトリエにも来てくれました。その際に余り布を渡していたら1年後、テーブルクロスに仕立てて贈ってくださいました。どこでも3歩で「わらしべ長者」な私、本当にうれしい。手作りのガーゼ肌着もくださいました。彼女の愛息Kくんと来月、出産予定の第2子とおそろいとか。こんなちっこいんだー。しみじみ肌着に見入ります。神奈川のS子さんはウサギ年に生まれる(はず)のおなかの同居人のために、ウサギのおもちゃを。うひゃひゃ、この私がこんなラブリー系なものを?!なーんて私のためのものじゃ、ないのですが。でもこそばゆいような不思議な気分です。おーい、ちゃんと出てこいよー、とおなかに向かってひとふり。
パリ在住ピアニスト・ヨーコさんからメール。14区ダゲール通りにある教会で16日(土)、オーボエ奏者ナオコさんとともに、震災支援コンサートを開くそうです。ナオコさんのご両親は東北の出身で、2人は岩手でのコンサート経験も。パリ在住の方、旅行中の方、どうぞ足をお運びくださいませ。
★詳しくはコチラ→「パリからの風