コナモンの日

 5月7日はコナモンの日YES-fmの番組「末成由美のオコタコradio」にも「コナモンおやつ」をいくつか持っていきました。岩手で習った「がんづき」、シアトルで習ったクリーム・スコーンとショートブレッドデンマークの焼き菓子マコーナーのメープルシュガー版です。クリームスコーンには松江の「内藤農園」謹製の夏みかんマーマレードを添えました。収録中に食べていただいたのは「がんづき」だけでしたが、きっとどれも食べてもらえたかな。
 「内藤農園、吉本進出…か」(←か、は新聞を腹半分に折った先にあり)と東スポ風に報告しようとしたところ、当の横浜製造所から遅摘みの実で作られたマーマレードが送られてきました。「春のみかんは水分が少なく、酸味が減っている」ということで、冬もののような「ジューシーでフレッシュなジェレ、ソースタイプは難しい」とのこと。とはいえそれぞれ、味わいが違うというだけ、美しいみかん色は相変わらずプロの領域です。
 よく考えたら当たり前ですが、ジャムも農産物。ワインのように時期や年によって味わいは違うはずなのに、どんな有名ブランドでも均一化してしまっちゃっているのはなぜだろう。内藤農園のラベルには春ものに「ヴィンテージ」との文句が踊っていました。手製ならでは、こうでなくちゃ。
 日本コナモン協会会長の熊谷真菜さんが、「こらー、カメラのほう向け〜」とばかり、丁稚の顔を押さえつける強引な私の写真とともに、ブログで紹介してくださっています!
 日本コナモン協会http://konamon.com/
 熊谷真菜さんのブログ→http://konamon.weblogs.jp/
 末成由美のオコタコradio→http://www.yesfm.jp/blog-okotako/