理系女子@シリコンバレーの「究極ブラウニー」

メープルシュガーの輸入商社・メープルファームズジャパンの提供サイト「メープル・ピープル」でのコラムを更新しました。ついに?アメリカ・カナダ最終回です。シリコンバレーの心優しき理系女子が焼いてくれたブラウニーの話について書きました。ハプニングの数々を100万光年の向こうに吹き飛ばす出会いパワー、心より感謝です。
 今回はレシピなし。キャラメルづくりに使うコーンシロップが日本では手に入りづらいので。水あめで代用できなくはないのですが、やっぱり食感が微妙に違うような気がします。悩ましい。シアトル最愛のドーナッツ・トップポットのグレーズ(砂糖衣)もコーンシロップ使用です。
 再現したい!と試作をしたものの時間切れ、もう少し実験してから…と今回、掲載を見送ったのは、このブラウニーの他にいくつもあります。ニューヨークのK子さんがよく作る簡単メープル・プリン、NYのフロストバレーYMCAスタッフのママの味「にんじんのメープル煮」、ケベックのメープル小屋で覚えた「砂糖のタルト」にメープル・トフィー、世界で一番メープルが似合うパンケーキ、シアトルの人気店トップポット風ドーナッツ、シアトルのヴィンスが作ってくれたシーザーサラダ、サンフランシスコのレストラン「Skool」のブルーチーズのケーキ…。あそうそう、サンフランシスコの「Tartine barkery」のレモンタルトにブレッドプディングも。宿題は7〜8月の「夏ごもり」に、こなそうと思っています。宿題だらけやなー。
 コラムはコチラ→「http://maple-people.jp/tada/column/brownie.html