なんばパークス産経学園でイベント

 久留米6:08発の新幹線で大阪へ。だれにも託せず自爆、3歳になった丁稚ケイを連れてなんばパークスへ向かいました。パリで買い込んだサブレやチーズ、資料などハンドキャリーのため、荷物は総計15キロに。バギーに引っ掛けると前輪が浮いてウィリー状態に。大丈夫かいな。
 新大阪での地下鉄乗り換えも大変でしたが、なんばに着いてからが修行でした。エレベーターがなかなかないうえに、ようやく見つけても「営業10時から」だったり、ケイがここぞとばかり歩かなかったりで、パークスになかなかたどり着けません。階段多すぎだー。日本だからなんとかなる、とタカをくくりすぎたか。ああ、こんなに大変だったっけ。
 大汗をかきつつ着きました。パリの友リサさん母娘がアシスタントとして待っていてくださり、もう勝ったも同然とばかりホッとしてしまいました。
 来てくださったのは40人のみなさんです。大阪・中之島の朝日カルチャーセンターや産経学園の定期講座、京都のアトリエに来てくださっていた方と久しぶりに再会できること、本当にうれしいです。忘れずにわざわざ足を運んでくださること、どんなにお礼を言っても言い足りません。もちろん初対面の方もありがたく、3分の1ほどでしょうか。三重や愛知から来てくださった方もいて、心から感謝いたします。どのご縁もかけがえがなく、大切に思います。
 好評だったのはパリの有名フロマジュリ「キャトルオム」で選んでもらった24ヶ月熟成のコンテ・チーズで「あとからあとから香りが追いかけて来る!」とM子さん。星付きレストラン御用達のバター・ボルディエ2種類も好評でした。ひとつはスモークソルト入り、もうひとつは海藻入り、とご紹介したのですがあとからパッケージを見ると、お持ちしたのはスモークソルト入りと「ハーブ入り」でした・・・ああ、間違えて説明してしまいました、ごめんなさい。お詫びして訂正いたします。
 帰りに小倉に途中下車です。老舗ベーカリーの「シロヤ」の名物、サニーパンを大学時代の友人ヒロサンがプレゼントしてくれました。甘い練乳クリーム入りで、ちょっとカサカサしたパンによくあいました。昭和やなー。
 
 

広告を非表示にする