バンコク必殺買い出し旅(1)

年末年始以来、7か月ぶりにバンコクへ。インド在住3年目で6回目の買い出しです。23:30発、TG316便は満席でした。タイ国際航空がいいのはエコノミーでも預け入れ荷物が30kg までオッケーなうえ、個数制限がないので小分けし放題、パッキングがラクなことです。ワンワールドではないのが残念ですが。3カ月前に予約して2.4万ルピー(4.8万円)はジェット•エアウェイズとたいして変わらないのもエライです。
定刻の午前5時過ぎに着きました。タクシーを待っている間にSIMを買いました。目の前にあってカウンターが空いていたAISの3G回線で制限なし、7日間で399Bts(1500円)。
トンローのマリオット•エグゼクティブ•サービスアパートメントへ。プルンチットのホテルオータニに泊まったのはデビュー戦でしたがいまは昔、必殺買い出し人には不相応にして不便と1回で悟りました。ウエルカムフルーツも素晴らしい眺めもいりません、そんなんでハラは膨れんのんじゃーってお下品か。大きな冷凍冷蔵庫こそインドからのおのぼり的にはマストです。重量勝負、衣類も最小限にしたいので洗濯機も必須です。というわけで人気があるエンポリウム•スイーツも1回のみでリピートせず。駅から遠くてもかまいません。インドでは街歩きなんてできないのでガンガン歩きたいから。
深夜便で着くなりバタンキュー、でした。お昼ごろソイ•トンローをふらふらします。あ、メゾンカイザーだー。パリ発で日本でもチェーン展開するパン屋のバンコク初出店舗でした。不満げな相方ユウさんそっちのけで突入です。ビーフハンバーガーとプラリネシューに感涙します。ま、正直、味はそこそこでオッケーなのです。インドでも自作しているし。何より飢えているのは、ラーメンでも焼き肉でも寿司でもありません。こういう空間、もてなしで過ごす時間なんだなあ。ぜいたくは言いません、気軽でちょこっとしゃれていて、フツーにおいしくてまあまあリーズナブルで、もちろんハエなんて飛んでおらず、笑顔のサービスが信用できるカフェ、が、インドにはないのです。