ベントー・チャレンジ@インド

 4歳9カ月の丁稚ケイが15日から弁当通学になることから一念発起(というほどのことでもない)、「Bento Challenge@India」と称して、画像SNSInstagramにアップしはじめました。「チカコサンが・・・・お弁当?」。自他ともに認める手抜き母イメージが崩れそうなのはヤーなのですが、何を隠そう(というほどのことでもない)、相方ユウサンの弁当は京都にいたころから作っているのでした。ただし妊婦時代はコメの炊けるにおいがダメで、そうめんチャンプルーがやたら多かったり、「コレ…何?」と訊かれても、何って言われても困ります、言いたいことは何もありませんがそれが何か?的なおかずを詰めることもあったり、かと思えば本やパーティーのための試作品を詰めるので、意味不明に凝ったものが並ぶこともあったり、というありさまでしたが。 
 スタートして1週間、曲げわっぱパワーにひれ伏す毎日です。いままでユウサンには保温ジャーの弁当箱に詰めていたのですが、同じ献立でも4割増しにみえるからすごい。調子に乗って土日も曲げわっぱに詰めて、家で食べました。器って大事だな。
 それにしてもああ、きゅうり、ホウレンソウ、小松菜、アスパラガス、青じそ、木の芽、あさつき、みょうが…ちょっとした青み(みょうがは青じゃないけど)が手に入りません(手に入ってもイマイチなので買わない)。こういう彩りに和食は支えられているのだな、と思い知ります。いまのところ面白がってやっていますが、すべてのおこないは書くネタに通じる、というハラグロな我が身ですので、すごいことも何ともありません。うっかり間違えてもキャラ弁とか決して作りません。さてさていつまで続くかなー。
Instagramhttps://www.instagram.com/tada_chikako/

パリの晴れごはん (パリ レシピシリーズ)

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