米も粉も尽きました

一時帰国する当日の朝、お弁当を作ろうと冷凍庫を開けてアレッと声をあげました。冷凍していた酢めしが見当たりません。ちらし寿司か鯖寿司にしようと、とっておいたのに。さては深夜に帰宅した相方ユウサンに食べられたか。もううるち米、モチ米とも一粒たりともありません。強力粉も薄力粉も見事に使いきりました。困ったなあ。乾麺のたぐいはいろいろあるのでゴソゴソ、賞味期限が3月末だった茶そばをのりで巻いて寿司ふうに。なんでも巻けば何とかなるな。
インドに移る直前の春、東京・千鳥ヶ淵六義園の桜を眺め、もうしばらくは見ることはないだろうなと涙しました。それ以来、花見は3年ぶりです。丁稚ケイが通い出した学校はこの時期、休みではないので、またしばらくはお預けだな。もうすでに感慨ひとしおで、泣けてしまいます。実際に目にしたら…号泣しそうで怖い。