エアメール、今度は1年半がかり

一時帰国から戻って郵便受けをのぞいたら、ヤーな予感がしました。どっさり入ったDMのたぐいに交じり、はるばるやって来たふうな郵便物が、思いのほかたくさんあります。大きな封筒3通は出版社から届けられた印刷物扱いの郵便でした。私が寄稿や監修をさせていただいた2014年、2015年の雑誌たちです。うそー。そして、大阪・南森町でちょうど1年前、イベントに来てくださったBさんからのポストカードに、ニュージーランドからのクリスマスカードがありました。お気は確かなんでしょうか、インディアン・ポストさま。もしくはアパートの管理の問題か。
2015年の年賀状を郵便受けに見つけ、仰天したのは2016年2月でした。それから2014年の郵便物、一挙大放出かっ。年賀状はいったん、日本に戻り、日本郵便の毅然たる態度により再び、天竺の地にやって来た形跡があったのですが、今回の5通はなに食わぬ顔をしています。「早いもので年末のごあいさつを…」と、2014年のクリスマスカードをニュージーランドから送ってくれたF子さん、1年半たって着きました、本当にごめんなさい。封筒に貼られた「Par avion air International 」の青いシールがムナシイ。