保護者面談

 42°C。一時帰国から戻った翌朝から再び、デリーへの2往復ライフ(丁稚ケイの送迎で片道45分×4回=3時間〜3時間半)です。午前6時45分にグルガオンの自宅を出る朝はいいのですが、苦行は午後です。ザ・ブリティッシュ・スクール周辺は大渋滞、車に乗るまでに時間がかかります。も、もうスルメになりそうです。日本人幼稚園と違って親でなくてもいいのですが、行けるうちは行こうと思って続けています。もう2度と、幼稚園送迎なんてことは人生でやらないのだから。といいつつ、暑い時期は1往復だけで済ませよう。
 午前7時半、初めての保護者面談(Parent teacher conference)に出ました。こういう会を授業開始前、朝イチでしてくれるのは助かります。4歳10ヵ月の丁稚ケイが通い始めて1カ月がたちます。クラス全員(22人)の顔写真をもらいましたが、顔立ちと名前から推察すると日本人はケイひとりだけ、アジア系もどうやらケイだけのようです。インド系が6割、欧米・アフリカ系が4割ぐらいでしょうか。前のスクール「IDA」ではたびたび「ともだちをたたいたり、かんだりする」とマァム(先生)から言われ、コマッタモンダー、と思っていたのですが、ここではまだおとなしく?しているようで「全然そんなことはない」と言われてホッ。「EAL(English as an Additional Language )」と呼ばれる英語の補講も「いまのところは必要ない」ということで、こちらはええ、まさかー、ホンマカイナ、ですが。まぁとにかく元気でニコニコ通ってくれー。