どうでもエースからのメッセージ

 台所で立ちっぱなし&車で座りっぱなしなうえ、暑くて眠りが浅いせいか、ふくらはぎが重くてだるい日々です。ただでさえ桜島大根なのにー。立ったまま丁稚ケイに1キロのダンベルを渡し「これでここのところ、たたいてー」と頼みました。よーし任せて、と、ケイがふりかぶって一撃をくらわした先は…向こうずねでした。あぅっ。声も出ず、崩れ落ちたのは言うまでもありません。は、反対じゃー。
 古巣の元同期が「社内の先輩がタダチャンのブログを長年、読んでくれている」と教えてくれました。「○○さんで、バリバリに仕事のできる朝日のエースです。こっちは、どうでもエース、だけど」。ぷぷーっ。何かいいなあ、どうでもエース、って。私もその路線でいこう、ってモトからか。落ちこぼれとかより、もっと自虐の毒とユーモアが効いていて、いいな。ちょっとへこむことがあったのですが、どうでもエースと本当のエースのおかげで元気になりました。すねの青タンは痛いけれど。さらに一時帰国中に観たMBS情熱大陸」で紹介された節電女子(!)にして朝日新聞の大先輩・稲垣えみ子さんの言葉をクスリとして時折、服用しよう。視聴しながら、涙で目がかすみました。はやく本、出されへんかなあ。
 「私たちは何かを手に入れて幸せになろうとしている。モノ。おカネ。そして健康。でも手に入らなければ不幸なのか?例えば病人は不幸なのか?だとすれば私たちは皆、不幸にまみれて一生を終わるのだ。だって病と死からは誰も逃れられないもの。
でも本当は病人だって、モノやお金がなくたって幸せになれるはず。肝心なのは何かを手に入れることじゃない。ハッピーになること。
「ある」幸せがあるなら「ない」幸せがあったっていいじゃない。そう考えると意外なほどに心は浮き立つ。人生は自由だ。そしてどこまでも開かれている。Are you happy?」