柔軟な対応に涙する

 4歳10か月の丁稚ケイが3月から通い始めたザ・ブリティッシュスクールは5月末、2015年度の最終学期が終わります。2016年度は8月スタート、夏休みはまるまる2カ月もあります。休み過ぎやー。
 さてどうするか。3月まで通っていたIda preschoolに相談に行きました。ほぼ2カ月ぶりかな、門をくぐるのは。「ケーイ!」。マァムと呼ばれる先生はもちろん、2階からディディー(ヘルパーのお姉さん)も「ケイがきたー」とばかり、うれしそうに顔をのぞかせて騒いでいます。守衛さん、もちろん元の仲間たち…みんなが手を振ってくれました。ああ、いいなあ。
 ケイがデイケア(保育園)で遊び始めたので、おいて行っていいか、というとOKでした。そのあいだに事情を話すと、ブリティッシュが休みに入る5月最終週から7月末まで、受け入れてもらえました。Idaはインド式なので中途半端な時期なのですが、フレキシブルでした。しかも6月は午前中、アメリカン・エンバシー・スクールのサマースクールに申し込んだので午後のデイケアのみ、7月は朝からKGクラス(幼稚園)にまぜてもらい、デイケアは午後から、というわがままを言ったのですが、OKでした。ゆるーい、おおらかな対応、日本では考えられません。心からありがたいです。きっと大丈夫だろうと思っていましたが、夏休み問題がベストの解決でホッ、です。仕事も張り切ろう。

☆粉遊びの会@アイスケーキは5月7日現在、満席となっておりますが、日々キャンセルが出ておりますのでお問い合わせくださいませ。詳しくはコチラ→http://d.hatena.ne.jp/oshirase/20160425

パリの晴れごはん (パリ レシピシリーズ)

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