プーケット国際マラソン〜プーケット国際空港

 プーケット国際マラソンそのものはホスピタリティ満点で、よくできていました。給水も2kmごと、水は氷入りでキンキンに冷えていたし(ありがたいー)、ホテルも朝3時半から朝食が食べられるなど、心配りを感じました。
 そんなことを考えながら大急ぎでシャワーを浴び、身じたくして午前11時、ホテルを出ました。ハーフに出たインド走友会の仲間4人によると、ハーフにはタイの王女も出たそうで、SPに囲まれて2時間半前後でゴールしていたそうです。「あと、森脇健児さんもみたー」。だれかが言いました。が、Kさんは本人を知らず、ご本人から「インドからですか?」と背後から話しかけられ(Tシャツが「インド走友会」との名前入り)、「(そういうあなたは)どちらからですか?」と訊いたそうで…。「京都からです」と言っていた、とのこと。ええ人やー。「だって森脇、京都だし!」と、その場の全員に突っ込まれていました。しかもプーケット国際空港出発ロビーで、ドイツへ戻るR子さんは再び、森脇さんに遭遇していました。プーケットには毎年、来られているそうですが、次はデリーハーフも走ってやー。