恐竜博〜食材ピックアップ〜TG315

 買い出しのあいだじゅう、相方ユウサンに丸投げしていた5歳の丁稚ケイを連れて「ダイナソー・プラネット」へ。期間限定(2017年2月ごろまで)のテーマパークだそうで、スクムビット通りを歩いていてもみえる恐竜が迫力満点です。大人600バーツ、子ども(身長90〜140cm)400バーツ、観覧車(火事があったらしい)は2人で400バーツ、「ディノファーム」という恐竜乗りが楽しめるスポットも100バーツ…と、合計1500バーツ(4500円)にもなりました。いい値段しますがインドにはないし、という「インドばね」がはたらいてバーツが飛んでいく〜。まあ喜んでいたからいっか。
 お昼は商業施設「エムクオーティエ」にもあるとんかつ店「まい泉」で安定のロースかつをいただいてから1人、チェックアウトを済ませたソイ26にあるホテルへ戻りました。空のスーツケースをゴロゴロ転がし、保冷バックを手にして舞い戻ります。雨がやんでよかったー。まず「Thai French butchery」で頼んだ肉を受け取ります。顔を見るなりああ、という感じで奥へ戻り、カチカチに凍った肉の塊を出してくれました。よかった、ちゃんと冷凍庫に入れてくれていたんだな。リブアイ、しゃぶしゃぶ、すき焼き用など合計4kgで2947バーツ(9100円)でした。ニコニコしながら「インディア?」と訊かれたので、もう覚えられたかな。
 そのままUFMフジスーパー1号店へ。いつも日曜日に帰るので、ジャイアンツのユニフォーム姿で勧誘する読売新聞の店頭キャンペーンに遭遇します。買った品物をカウンターで受け取り、スーツケースを広げて詰めました。今回は引っ越し前ということもあり、そうガツガツ買わなかったので余裕です。卵10個で75バーツ(230円)を2パック買い、相方ユウサンとケイがタクシーで迎えに来るのを待ちました。そうざいコーナーではカキフライとアジフライ、おいなりさんに鶏のもも焼き42バーツ…当たり前のようなザ・日本の光景です。思わず深呼吸しました。すーっ、すーっ。日本を吸って帰ろう。
 さらに業務用食材「誠屋」に寄ってバッグに詰め、スワンナプーム空港に向かいました。タイ国際航空(TG)は個数制限がなく、3人で90kgまで運べますが、今回は80kgでした。うーん、もうちょっと買えたかー。