帰りの定番ミルクシェイク

 5歳の丁稚ケイが通うザ・ブリティッシュスクールは12日、お休みでした。イスラム教謝肉祭が理由…のはずが、数日前にメールで「13日に変更になったが、学校は予定通り12日は休業する。ただしイスラム教の生徒が13日に休むのも認める」といった内容が届きました。最初の数行「変更になった…」までを読んでドキッとしたなあ、もう。「これがドバイだと12、13日と両方、休みになりますねえ」とは、かの地からインドに引っ越してきたAちゃんのお母さんの言です。帰りの足のない私たちを気遣って時々、同乗させてもらっています。申し訳ない…と思いつつお言葉に甘え、彼女たちの住まいの近くである飲食施設・サイバーハブでおろしてもらい、ミルクシェイク屋「Keventers」で一杯クイーッとひっかけ(ミルクシェイクを)、そこからuberを拾って帰るのが定番になりつつあります。ここのミルクシェイクもインド的、ものすごく当たりはずれがあり、きょうのコーヒーはダメダメでした。まあいっか。こういう時間もあっていいよねえ。