インドで直せないものはない

 相方ユウサンの…というか、私が買ったはずですが、いつのまにか出張用にこきつかわれていた座れるキャリーケース「ZUCA」がボロボロに。ファスナーは外れ、サイドポケットもはがれ落ちています。修理しながら使ってきましたが、いくらなんでももう無理でしょう…と思いつつ、すぐは何も買えないインド、ドライバーのサンジーブさんにお願いして修理に出してもらいました。3日後には直ってきました。450Rs(720円)。高いような安いような。パッと見は大丈夫そうですが、すぐ壊れるんだろうなあ。「インドで直せんものはない」とユウサンは豪語していました。確かに直せないものはない、ただし、壊れる、壊されるリスクも伴います。
 iphoneを4Gにアップグレードしようと、3GのSIMを外して4GのSIMの到来を待っていたところ、いつのまにかSIMトレーが消えていたではありませんか。ガーン。しかも「ケイクンがお手伝いする」と、届いた4GのSIMカードを5歳児が静止を振り切って突っ込んだものだから、SIMがスロットルの奥底に入って抜けなくなるという2次災害まで発生、あわわ〜、です。
 デリーにアップルショップはないのですが、オフィスと食の複合施設サイバーハブに正規代理店らしき店をみたことがあります。街角の修理屋に出すか、正規(といってもApple直営ではない)に出すか…。街角の修理屋だとパパパッとやってくれそうですが、まあ心配です。まだ買って1年半ほどですから、安全策をとってサイバーハブへ。SIMはあっというまに出してもらえましたが、トレーは到着までに3,4日かかると言われました。そのため通話とSMSは使えない状態が週末から続いていますが、まぁいっか。迷惑電話もならないし、困るといえばタクシーを呼ぶときぐらいですが、携帯なしというのもいいかも〜。

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