交差点はどうなる

 集合場所に行くと私たち日本人だけ、遅れてやってきた主催者は座ってチャイしばいているだけ、ごみを拾ったのはほぼ私たちだけ…というインド爆笑ごみ拾いボランティア後、オケイコ男子リチャードの車で帰路に。彼がコワイことを言いました。「メトロの工事が終わっても、交差点、ないままだと思うんですよねえ」。日本人が多く住むゴルフコースロードは現在、東京・ゆりかもめのような地上を走るラピッドメトロの2期工事の終盤です。もう1年以上になる気がしますが、交差点も橋脚設置のために通行止めで、向かいのモールに行くにも大幅に回ってUターンせねばならず、交通渋滞もひどいのです。早く終わらないかなあ、とみんなが願っているはずです。え、でもなんで交差点が復活しないの?リチャードは真顔で続けました。「だって、この橋脚、交差点にもありますよ。等間隔で」。毎日通過しているのに、うかつにも気付きませんでした。ええー。確かに。車窓から通り過ぎると、交差点の真ん中にもどーんと橋脚がせり立っています。「え、でも、この脚と脚のあいだを通行できるとか…」。希望的観測で言ってみましたが、素人目にも、どう考えても車両が行きかうには狭い、狭すぎます。うわー、どうするんだー、コレ。
 推察するに、ラピッドメトロと道路開発は別組織、連携も相談もなく、工事をした結果…なのでしょうか。同じグルガオン市やんけっ。ゴミ拾いでインド分業社会を目の当たりにしたばかりでしたが、ココでもか。「工事が終わってからあ、困った、と気づいて、橋脚をぶった切るんじゃ」「またフライオーバー(陸橋)を作る工事が始まるんじゃ」…。うわー、工事が終わったら便利になると信じていたのに、また工事かあ。本当にありそうでコワイ。

☆粉遊びの会は10、11月と「栗のタルト&タルト・ア・ロトンヌ」がテーマです。いもくりなんきんですね、秋はやっぱり。日本とパリで仕入れてまいりますので、ぜひいらしてくださいませ。
3日現在、10月27日(木)、28日(金)、11月11日(金)、12日(土、男子部)に空きがございます。詳しくはコチラ→http://d.hatena.ne.jp/oshirase/20160930

☆パリ3泊の釣果を披露する試食&トークイベント(とか、恥ずかしげもなく自分で言うように)「1日パリ食堂」も開きます。私が大好きなパリ土産、どうぞ召し上がれ。11月4日(金)、5日(土)の開催で、いずれも空きがございます。詳しくはコチラ→http://d.hatena.ne.jp/oshirase/20160929