JAL749便成田〜デリー、映画ざんまい

ホテル日航成田ロビーにある計量器で相方ユウサンがきっちり重さを測り、荷物ごとにキロ数を貼り付けた(おそらくスタッフがしてくれた)おかげで、最後の微調整(当日の朝、セブンイレブンで買ったお酒などをどこに納めるか)もスムーズでしたが、1人でドッコイショと32kg×12個と格闘(腰痛持ち相方ユウサンは子守専門)、やっぱり汗が吹き出ます。ホテルのバスで空港へ。カート4台に分けてのせ、カウンターと荷物を3往復してまた大汗です。
搭乗ゲートで待っていると名前を呼ばれました。げ、荷物のことかな…と思ったらその通りでした。「機械の中に何が入っているか確認したい」とのことです。機械ってなんだろう、と思ったらデロンギコンベクションオーブンのことでした。庫内も貴重なスペースだから、調味料入れとか私のズボンとかをクッションがわりに突っ込んでいたのですが、どういうわけか確認が必要だったようです。搭乗口のわきで取り出し、確認後は元に戻してOKでした。
11:30発のJAL749便でデリーまで8時間半ぐらいです。いつもはパッキングで燃え尽きるし、5歳のケイに邪魔されるしで、まともに映画を観られないのですが今回は話題の「シン・ゴジラ」に、原作を読んでいた「64(ロクヨン)」がプレイリストにあり、3本(「64」は前・後編)をたて続けに観てしまいました。どちらもキャストがすばらしく、リアルで鳥肌が立ちました。「シン・ゴジラ」ではやっぱり政治と行政に優秀な人材が行かんとダメだ、と、思うツボ?な感想に。「ロクヨン」は登場する新聞記者が前時代的に傍若無人すぎて(タバコもくもくの記者クラブとか、警察広報をオマエ呼ばわりとか)、ちょっと痛かったのですが、まあ映画だし。しかしまあ、願わくは映画館で観たいなあ。とんとご無沙汰です。機内食の栗のティラミスが、さすがでした。
デリー空港ではやはりカート4台に荷物を積み、その辺にいるスタッフに駐車場までヘルプを頼みました。税関には人影もなく、あっさり外に出られました。ほっ。

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