パリ3日目〜買い出しラストスパート

 月曜日の午前6時、ようやくジョギングへ。エッフェル塔のまわりを8kmほど走れました。午前7時の開店と同時に、これまた10年来の行きつけパン屋「Julien(ジュリアン)」でパンオショコラを買ってホテルに戻りました。
 旅の道連れユウサンは石畳を歩かせ過ぎたか腰が痛いと言い出し(インドで歩かなすぎやっ)、近くの戦争博物館へ行くといっています。まあ子守をしてくれたらOK、じゃあねー。8:30から開いている百貨店ギャラリーラファイエットのグルメ館へ。日月と休みの最愛シャルキュトリ(肉加工店)ジル・ヴェロが出店しているのです。最終日にフロマージュ・ド・テットが買えました。よかったー。
 その足で新しくなったレアール界わいまで行きました。製菓道具のMORA、製菓材料のG.Detouをハシゴし、IMbert社のマロンクリームを合計4キロ手に入れました。も、もう重くて動けません。
 といいつつ左岸へ転戦、エシレクリームは百貨店ル・ボンマルシェが最安でした。200cc1.7ユーロ。エシレバターは相変わらずモノプリが安くて、無塩(doux)が250g2.69ユーロでした。ちなみに日本では2350円、バンコクでは275バーツです。ボルディエのバターはル・ボンマルシェで250g4.95ユーロでした。どの商品も店によって結構、値段が違います。
 夕方になってホテルに戻りました。丁稚ケイが急に「乗りたい」と言い出したので、セーヌ川クルーズに連れていくためです。歩いて20分、「バトー・ムーシュ」の乗り場に向かいました。パリに住み、パリを「卒業」したあとも毎年来ていても仕事やら買い出しばかりで観光とは遠ざかっていました。たまにはいっか。10年以上ぶりだなあ、船に乗るなんて。

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