パリのお土産備忘録vol.4

エールフランスの小粋なサービスにうなりつつデリーに戻りました。インディラ・ガンディー空港に着くなり、焦げた匂いが機内を埋めました。火事が起きた訳ではなく、大気汚染のせいです。げ、げんなりー。
私がパリに旅立った10月29日の深夜、空港の出国審査の列で会った知人は20人以上でした。タイ、モルディブ、スイス、イタリア…在留邦人はインドの正月・ディワリの休みであちこち旅立ったのですが、帰って来た方々に「〇〇どうでしたか?」と伺うと、旅先はどこでも異口同音に「いやー、空気がキレイでした」なのには笑いました。いや、笑えん。
さてめげずにパリ土産備忘録です。
☆ジャンシャルル・ロシュー のトリュフ…トリュフと言いつつ1.5cm角のサイコロみたいなカワイイサイズです。55個入り26.8ユーロ。
☆ラ・メゾン・ド・ショコラのトリュフ(こちらはオーソドックスな球状)は直径2.5cm,48個入りで44.08ユーロ(空港での免税価格,日本で買うと2倍)です。お味を比べると…。
ロシューさんのトリュフは焦げ茶のクロコダイル柄のラッピングが袋はシルバーになり、さらにセクシーな印象に。ですがチョコそのものは実直なシェフそのままな印象で、まじめさを感じます。 まったり濃厚、シャープな甘さです。舌にねっとり、甘美な余韻がたまりません。
ラ・メゾン・ショコラはおとなしめな感じで、ロシューさんのに比べるとかるくて、物足らない。ワタクシ的にはロシューさんの圧勝です。
 ☆粉遊びの会@栗のタルトは12日(土)男子部に2席ずつキャンセルが出ました。どうぞいらしてくださいませ。お支払いは詳しくはコチラ→http://d.hatena.ne.jp/oshirase/20161107

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