ナントカはなるものの

高額(500,1000)ルピーの無効化でどうしよう、と真っ先に思い浮かんだのがハウスキーパーへの支払いです。月末に現金払いするので、それまでに新札が手に入ればいいけれど…。彼女に訊くとステート銀行に口座があるとのことで、「振り込みで」と言われました。モディ首相の貧困対策で2年前、ゼロルピー口座の開設が認められた(2015年1月の世帯普及率は99.7%)こともあるのでしょう。とりあえずどうにかなりそうでよかった。
在インド日本大使館からのメールの追加情報によれば、旧札の使用期限は14日までに延長されたとのことでした。使える場所の1つに「(4)中央政府又は州政府の認可の下で運営する牛乳販売店での支払い」とありました。ふんふん、マザーデイリーのことだな、ならばマザーデイリー経営で隣にある青果店Safalで使えるかも…と14日、ダメもとで出かけました。
あふれかえる客ですぐ分かりました。旧札が使えるからみんな来ているんだな。はす向かいにある青果店Mandiに比べると品数が限られるのであまり行かなくなったのですが、わりあい新鮮は新鮮です。よっこいしょどっこいしょとあれこれ買い、列に並びました。750ルピー(1200円)ほどだったので無効化した500ルピーを2枚出して、と。ちゃんとお釣りもきっちり返ってきました。当たり前のことのようですがありがたいー。これもしかし14日までか。延期されんかな。
☆粉遊びの会@栗のタルトも当面、日本円でのお支払いをメーンとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。