Blue Lotus 料理教室へ

久しぶりに「Blue lotus料理教室」へ。多芸すぎるインド最強ブロガーが主宰するインド料理レッスン中級コースです。彼女に会うのがメーンでカレーは二の次…といったら怒られそうです。おまけにクラスメートはインドへの好奇心200%な面々ばかりで、飛び交うスパイスとか店の名前がハテナ過ぎて反応できない…日本語なのにっ。しかも「このスパイス私ダメ」とか盛り下がり発言を連発、フツーなら鼻つまみ者ですが、先生はじめみなさんあたたかくほったらかし…いや見守ってくれて本当にありがたい。
 23日のお題は「秘伝バターチキン」「サトイモのドライカレー(アルビー・カ・サブジー)」でした。アジュワン、ターメリック、アムチュール・・・・サトイモのレシピにずらっと並んだスパイスの数は8種類、これ見ただけで挫折しそう。そういうとベテランA子さんに「サトイモのカレー、作ろうなんて人はみんな持っていますよ」と一蹴され撃沈です。ま、私のお菓子のレシピだって「こんなのうちにないよ!」と叫ばれているんだろうな。
 いただいたお料理はやさしい家庭の味でした。デザートはインドの不二家(と勝手に呼ぶ)ハルディラム(Haldiram's)のお菓子「ソーンパプリ」です。インドに背を向けて暮らす(おいおい)私でも食べたことのある、インドといえば…のお菓子です。綿菓子の筋にピスタチオとカルダモン味がからまるというか何というか、このカルダモンって私、正直、苦手…およよよ、です。いや、ジンジャーエールなんかに味の引き締め役として入っているのは大好きなんですが、ピンで迫られると…個性が強すぎるというか、ダメなのー。
 そんな私のカルダモン耐性の弱さを知ってか知らずか、先生、ケンカ売っとるな…と涙目になったのですが、一緒に出されたチャイが甘くなかったのが幸いしました。クロワッサンをカフェオレに浸すように、思いつきでひとかけら、ちゃぽんとチャイに落としてみました。みるみる溶けて、チャイがコクのあるナッツ味に。あ、イケル。全部ちゃっぽんして溶かしてしまいました。インドの人にビックリされそうですが許して。

Blue Lotus→http://neelkamal.exblog.jp/
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