モバイル決済Paytm やってみた

旧500、1000ルピーの無効化でアプリを入れたのがモバイル決済サービス「Paytm」です。中国アリババグループが出資するインド最大手で、ロゴは町中あちこちで見かけていたものの、そもそも忘れん坊の失くし名人、デビットカードやクレジットカードも持っているのに…と、必要性を感じていませんでした。しかし今回の青天のへきれき、まだまだ落ち着きそうになく、ルピー札はなるべく温存しておきたい。二つ折りの財布が曲げられないほど詰めている100ルピー札ですが、しょせん160円です。ハウスキーパーへの月給を2000ルピー2枚と100ルピーの束で払い、やれやれと思っていたら浄水フィルターを交換するのに3500ルピー(5000円)、現金のみと言われてチーン、です。うう、財布も心も二つに折れるー。
Paytmがいいのはお店で使うだけでなく、ケータイ番号が分かればPaytmをしている個人間でもやりとりできます。あっけなさすぎて心配になるぐらいです。まだまだ使いこなしていませんが、それでも急場しのぎになります。とりあえず上限の10000ルピー(1.6万円)をチャージしましたが、すぐに上限は20000ルピーになりました。お金は銀行に戻すこともできます。とりあえずバックアップとしてはありかなと思います。メトロカードにもチャージできるので行列フリー、なかなかいいかも。
Paytm https://paytm.com/
☆ブッシュドノエルの会は満席になりましたが、サンタの靴下お菓子とシュトレン茶会はお席がございます。ぜひいらしてくださいませ。詳しくはコチラ→
http://d.hatena.ne.jp/oshirase/20161119

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