甘酒生活

 好きすぎてひとり占め、だれにもあげないものが甘酒です。乾燥麹と「ごはん」を混ぜて50〜60℃で12時間ほど置くだけです。日本では有名酒蔵の販売する甘酒が手に入りますがココはインド、自分で作るしかありません。麹は1種類しかない(福岡・柳川の鶴味噌醸造のもの)ので、いろいろ「ごはん」を変えて実験しています。作り始めたころは全かゆを炊いて、保温ポットに移していましたが、このごろは炊飯ジャーでおかゆが作れることに気づき(遅い)、おかゆが炊けたら麹を混ぜ、ふたを半開きにして50〜60℃をキープ→12時間放置、にしています。5,6月の酷暑期だと、ベランダに置いておけば発酵しそうですが。
 「ごはん」はこれまで、精米した白米、玄米、もち米の3種類からおかゆを作るパターン、冷やご飯(白ご飯)にお湯を注いで作るやり方の4種類を試しました。いちばんのお気に入りは、甘さが出るもち米です。あまりもち米のストックがないのでたくさんできませんが。あとは精米した白米、玄米、冷やご飯、と続きます。冷やご飯バージョンもそこそこおいしいのですが、やはり…おかゆから作る甘酒の味を覚えてしまった私には、ちょっとキビシイ。手抜きしちゃおいしいものはできんなあ、と思わせてくれます。わざわざはるばる持って来た食材ですから、いちばんおいしく食べたいのです。

☆12月31日(土)13:00〜、おせち部を今年もします。インドで年越し組のみなさま、ぜひいらしてくださいませ。詳しくはコチラ→http://d.hatena.ne.jp/oshirase/20161201

☆ブッシュドノエルの会は満席になりましたが、サンタの靴下お菓子とシュトレン茶会はお席がございます。ぜひいらしてくださいませ。詳しくはコチラ→
http://d.hatena.ne.jp/oshirase/20161119

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