電源とdiffrently abled

デリー地下鉄の車両には便利なことに、コンセントの差し込み口が2つ付いています。近ごろ急にケータイのバッテリーの減りが早くなり、メトロに乗車中の40分でメールなどに返事をしていたら、もう30%ほどになってしまいます。丁稚ケイをピックアップした後は配車アプリuberかOlaが呼べないと帰れないので、いざとなったら借りようとお守りのように近くに立ちます。とはいえ使ったことはまだありません。どこの車両も同じかは分かりませんが、私がいつも乗る女性車両の場合、必ず優先座席の上に付いているからです。2メートルぐらいある電源コードがないとケータイがぶらーんと宙吊りになってしまいます。なぜ差し込み口が、あんなに高い位置にあるのだろう。優先座席の上ということもあり、この席に座る人の医療機器のため、という目的なのかもしれません。
優先座席は'seniors and differently abled'との表記でした。そういう言い方もあるんだな。障がいとかチャレンジドとか、言い換えの模索は万国共通ですが、それだけじゃあねえ、と、思うのも共通だな。