やっぱり走ろう

1月15日開催のムンバイマラソンに申し込んだのは8月でした。9月になって日本で開かれる大会は軒並み落選、ならばと10月、香港(2/13)にエントリーしたのでした。エントリー前にも脳裏をよぎった(ならやめろ)ですが、香港はムンバイの4週間後、ちょっと無理があります。思い出せば一昨年、神戸マラソンホノルルマラソンも4週間のインターバルで案の定、ホノルルは16kmあたりからボロボロだったのでした。ラン友のだれに聞いても「両方は無理」「私ならやめとくなあ」と言うし、やめとこう。むろん参加費は両方とも払ってしまっているので、安いムンバイ(1800ルピー=3千円、香港は1.3万円)のほうを棄権しようと思っていました。
ところが年末になって思い直しました。やっぱり出よう。思いがけずというかあえなくというか、手足を縛られる事態が発生し、ならばいまのうちにしかできないことを、と思ったのです。走っとこかー。デリー〜ムンバイのエアーも思ったより安く、3週間前で税込み、Vistaraで往復7917ルピー(1.3万円)でした。しかしまったく走れる気がしません。自己ベスト(4時間17分)なんて夢のまた夢、5時間半コースだなあ、こりゃあ。香港に向けて30kmで棄権できたらいいのですが、レースって人生と同じく途中止めしづらいようにできています。もう少しオトナになれよ多田ー、って感じですが、これまた人生と同じく、タラタラゴールをめざすとしよう。