永遠の「あ、もうこんな時間」

5歳の丁稚ケイは来週火曜から3学期(4学期制)スタートです。ザ・ブリテッシュ・スクールの冬休みである3週間、グルガオン・ソナロードにある「ランサーズ・スタートアップ」という幼保園に通わせました。最初のころは「赤ちゃんしかいない」と言っていましたが2週目から同じレジデンスに住むK君も通い出し、大助かりでした。おまけにこのスクール、「Seesaw」というアプリで日々、子どもの様子を送ってきてくれます。ようできとるなー。園での様子が分かって、2-3歳の子を行かせている親には安心でしょう。ケイぐらいになればまーた何もしとらんなー、とか、ふてくされとるなー、と思うぐらいですが。
デリーまで毎朝6時台に車で送り、迎えはUber&ランという日々を思えば極楽、はー極楽、とタオルを頭に載せたい3週間でした。食事つき、レジデンス前から送迎つきという手厚さで、私はふだん、送迎にかかる4時間が浮きました。さーて余裕だー、と思えど、ふたを開けてみたらやっぱり「あ、もうこんな時間」とあたふたするのは同じ、ってどういうこと。収納と同じで時間ってやつは、あればあるだけ放り込み、なければないで何とかできてしまうものなのね。