ソルトとサイモンセイズ

いつも使っているヒマラヤ塩(デリーとグルガオンにある日本食材店「大和屋」でいつも購入)を切らしてしまいました。街で見かけるのは「TATA」とかの量産品ばかりで、こだわりがある塩って見たことがない。いいのがあるかなあ、ちょっと訊いてみるかと立ち寄ったスーパーSpencer'sで尋ねました。「ソルトはどこ?」。これが、かなしいことに通じません。エス、エー…と大声でスペルを言うと「ソールト!」と分かってもらえ、ようやく売り場に連れて行ってもらえました。あんな巻き舌できひんし。
5歳半の丁稚ケイにも、もはや白旗です。昨夜は突然「サイミンセーズ」と言ったかと思うと「クラップヨアハンズ!」など命令されました。どうやら子どもの遊びのようですが、サイミンって、ハワイの汁そばのことー?んなわけないか。ケイに訊くと「わかんない」。googleで調べると「Simon says」という英語圏で親しまれている命令ゲームでした。サイモンかー。と、カタカナ発音した段階でアウトなんでしょうが、ケイはイッチョコマエにネイティヴ発音なので分かりませんでした。命令が「手をたたこう」といったたぐいからどんどんエスカレート、「う○ちを〜〜」「お○っこ〜」とシモネタに走るのがアホ5歳児っぽいのですが、くくー、いろいろくやしい。