Uber,Olaが高すぎる

配車アプリUber(米系)、Ola (インド系)と契約する運転手が賃上げを求め、ストライキをしたのが先月でした。本当につかまりませんでした。アプリを立ち上げても「到着まで15分」などと表示されますから。ということは実際、30分近く待たされます。いつもなら3分とかなのにー。気軽な足を奪われ、ちょっと不自由でした。
ストは終わり(報道によると法廷闘争に持ち込まれた模様)、いまはもう元通り、うじゃうじゃ走っている…のですが、料金が跳ね上がりました。グルガオンからデリーの大使館街・チャナキャプリまでストライキ前は350Rs(590円)ほどだった(時間帯と混みようで大変動しますが)のが、いまや昼間の時間でも500Rs(850円)です。オラはさらに2割増しです。いやあ強気、何か別の足も見つけないと。そんな話をA子さんと車中でしていたら言われました。「チカコさん、Ubermotoはどうですか?ほら、アレですよ、アレ」とオレンジ色のヘルメットをかぶったタンデム乗りのバイクを指さしました。「あのヘルメットがネックだなぁ」「うーん、本当に…」。値段はUberGo(ふつうのタクシー)の半額ですが、いろいろ度胸だめしになりそうです。あれに乗るならオートリキシャでいいな。

広告を非表示にする