久留米〜大阪〜京都

福岡・久留米から新幹線さくらで新大阪へ。3時間、1.5万円。車内で「めんたい牛タン丼」1300円をいただきました。いまどきの車内販売は進化していて、マスキングテープや7日間有効のSIMカードまで売ってるんだなあ、すばらしい。日本も進化しています。
夕方から梅田の産経学園大阪で講演です。大阪では1年半ぶりです。京都のアトリエに来てくださっていたNさんやAさん、中之島の朝日カルチャーセンターやなんばパークスにあった産経学園に来てくださっていたSさん、Mさん、インドつながりのMさん、岡山つながりのMさん…変わらず覚えてくださって、わざわざ会いにきてくださったことにぐっときます。もちろん初めましての方も、もうありがたすぎてうれしすぎます。22人のみなさま、心から感謝いたします。
なんばパークスにもあったカフェ「ANTICO」で二次会をしたあと、阪急電車で京都に転戦です。十三、長岡京…かつて住んだ街を通るたび、何とも言えない気分になります。降りてしまえばすーっと、まだ住んでいるかのように日常になってしまうのですが。
宿は「Book and bed Tokyo-Kyoto」です。せっかくの1人旅、ここは子連れ不可なのでチャンスを逃すまいと予約したのでした。京阪の祇園四条駅から徒歩1分、バーやパブの入居する雑居ビルの9階に、まさかの奇跡空間です。入り口には看板も何もなく、「スパイはお断り」なんて書いてあってクスッとします。
本棚の内側がカプセルホテルのような、でも手作り感あふれる木の空間になっています。シャワーやトイレは共同です。本棚(と奥のベッドスペース)をぐるっと囲むようにソファがあり、見知らぬ者どおしがまったり本を片手に過ごしているのも心地よい。気に入りました。チェックインしたのも午後9時過ぎだったのに、本棚をさまよって夜ふかしです。幸せー。
Book and bed Tokyo-Kyoto http://www.bookandbedtokyo.com/