JAPにyellow flat face

「ほわいインディアンピーポー!」と日々、厚切りジェイ子と化しています。ブリティッシュカウンシルに通いはじめて1週間、ひとクラスは発音が難しいのか名前を呼ばれず(出欠を取る段階ですでにスキップされる)、別のクラスではナガランド出身の教師が「JAPは〜〜」とフツーに言うので凍ってしまいました。蔑称との意識がなかったのか。言い返さなかった自分に舌打ちです。
受講する3クラスのうち1番、まともだったスピーキングの教師は次のクラスが最後で休暇に入るとか。半分足らずでの交代、なんでそんなシフトにするんだろう。まあ安いから文句も言えないか。いや、学校なんてそんなもの、結局は自分次第です。
5歳の丁稚ケイが通い始めたサッカースクールでも、ガクッとくることがありました。ケイと追いかけっこをしていた同じ歳ぐらいの男の子が、「あーゆークレイジー?」「イエロー○△〜」と叫んだのです。その場で「肌の色を言うのはよくない」と諭しました。
あとでケイに「イエローなんとかって言ってたの、分かった?」と訊くと「イエローなんとか、じゃないよ。Yellow flat faceだよ」とネイティヴ発言でかえってきました。ま、また負けた。それはどうでもいいですが、フラットフェイス…。ケイに気分わるくない?と訊くと「so what?」でしたが。いやーあかんやろ。何もかもいい経験です。糧にしよう。