黄金のプルーン

あつー。もう日中は38℃です。暑さ対策に…いや単に好きなので一時帰国でたんまり、買い込んだのが甘酒を作るための乾燥こうじ(500g×10袋、でもすぐなくなる)、もち米(うるち米で作るより甘くて私は好き)、そして「黄金のプルーン」です。パリで取材アシスタントをしてくださる大阪のRさんからいただいたのがきっかけです。彼女の見立ては本当に間違いがないのです。三輪そうめん山本の「白龍」、かもめ屋のツナ缶、粟玄のコーヒーナッツ「和洋」…。どれも知る人ぞ知る名品、私にはストライク過ぎてその後、どれもこれも自分で鬼買いする偏愛ぶりです。もらったものって往往にして高級過ぎたり包装が立派過ぎたりで、もったいなくてすぐ開けないこともありますが、Rさんにいただいたものはそのあたりが絶妙、すぐなくなります。「帝塚山マダムのおつかいもの」などと本にしたい。
「黄金のプルーン」は量販品といえば量販品、成城石井かカルディあたりで売っていそうですが、意外と見つからなくて、さすがRさんです。フツーのプルーンとは違って肉厚でジューシーでおいしくて、クセもありません。あちあちーと言いながら帰宅して、冷蔵庫を開けて(もう何もかも冷蔵庫に保管)一粒ずつ、いただいています。私は「ケンコーコム」でまとめ買いしました。

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