いまのインドは「スマホのある昭和40年」

インド走友会に来てくれた運動会屋さんのY子さんによると、インドにビジネスチャンスがあるかどうか、まだリサーチ段階とのことですが、いや絶対、需要はありそうです。会社の運動会なんて日本ではもう見かけなくなったけれど、インドでは「ファミリーデー」という名でさかんです。「パン食い競争はチャパティ食い競争に」「そばにカレーのツボは必須」「あめ食い競争はグラブジャムン(まんまるの激甘スポンジ菓子)食い競争だ」「うえっ」…。 駐在女子のK子さんと3人で盛り上がりました。
いまのインドは「スマホのある1970年」です。近ごろ鈍化しているとはいえ高度成長期なわけで、日本で当時、流行っていまは日が当たらないものをインドに持ってきてちょっとインド化したらボロもうけ…いや大ブームになるかも。何がいいかなあ、と勝手にいろいろ妄想しています。ポン菓子売りなんてどうだろう。せっかくある知恵と文化は宝の持ち腐れにせず、サステナブル化できるはず。
日が当たらない…なんて言いましたが「会社の運動会」は近ごろ見直され、日本でもIT企業などで人気なのだとか。へえ、これも目からウロコです。よりによって時代の先端が運動会するんだ。一日中PCに向かっている反動か。運動会屋さんは米シリコンバレーにも進出しているといいますから、なるほどなー。こういう出会いと気づきがあるから、走友会は楽しすぎます。

運動会屋→http://www.udkya.com/

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