スリーボンドインディア訪問

 久留米大学4回生ら6人で13日、グルガオンから15キロほど離れたマネサールの工業団地にあるスリーボンド・インディアを訪ねました。ちゃんと「welcome」と一人ずつの名前が入ったボードが掲げられていて感動です。インド走友会の仲間・リチャードことSさんがブルーの作業着姿で迎えてくれました。ふだんはランニング姿しか見ないため、おお、見違える〜。執行役員のサンディッシュさんの説明を聞きながら見学させていただきました。インド進出で苦戦している会社も多いけれど、それでも踏ん張っているのはなぜでしょう。「産業人としてのポテンシャルが日本の比ではない。インドのポテンシャル、その一点だけにかけて、駐在員は歯をくいしばっている」。ううむー。深く感じ入りました。そう、ポテンシャル。これこそインドにおけるすべての艱難辛苦をパパパーッと凌駕してお釣りとオマケをくれる、志ある人間を魅了するインドの麻薬なんだなあ。
 お昼は近くのレストラン「Peplika」で懇親ランチでした。バターチキンもフィッシュカレーもほどほどにマイルドで日本人向けです。はーいこっち、ナンおかわりー、と「わんこナン」です。いったい何枚食べたかな。片道2時間半かけてデリーからマネサールに通うサンディッシュさん、本当にありがとうございました。

☆8/15は「後悔だけはしない!27歳、インドで起業奮闘中」と題して田中健一さんのお話し会を開きます。詳しくはコチラ→http://d.hatena.ne.jp/oyatsu-shinpo/20140803

☆粉遊びの会も募集中です。どうぞいらしてくださいませ。詳しくはコチラ→http://d.hatena.ne.jp/oshirase/20140729
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☆初の翻訳本が発売されました(Kindle版もあります)。

パリの小さなキッチン

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☆新刊「パリのチョコレート レシピ帖」はおかげさまで増刷されました。日本図書館協会選定図書にも選ばれました!引き続き熱烈よろしくお願いいたします。

パリのチョコレート レシピ帖

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