インドで盲腸!?〈1〉

金曜日の朝、お腹が痛くて目覚めました。下痢かなとトイレへ。痛みが収まりません。差し込むような、というか、押すと痛い。鈍痛です。だんだん痛みに慣れてきたせいもあるのか、耐えられないわけじゃない。エビのように丸まって、あっという間に丁稚ケイを迎えに行く時間に。あー、原稿を書こうと思ったのにな。
翌朝も痛みはあったのですが、一時帰国もあって4週、欠場していたインド走友会サタデーランへ。相方ユウサンが日本のため、丁稚ケイも連れて行きました。たいして走っていないのに汗ダラダラ、もうすぐ夏だな。
お腹の痛みは収まりません。おかしいな。トイレに行きたいわけじゃないのに。右下腹部が急に走ったあと、わき腹が痛むようにずっと、痛い。Googleで検索します。「右下腹部 痛い」。どうやら盲腸かも。
しかし相方はいない。土曜日ということもあるし、ガマンできないわけじゃないし、と、日本から持ってきたロキソニンを飲んで様子を見ることにしました。ケイに抱っこー、と言われて乗っかってこられるたびにヤメテー!と絶叫していたのですが。

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パリのチョコレート レシピ帖

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パリの小さなキッチン

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