グルガオンのコピー屋

 イッチョカミしているデリー日本人会インド生活サポートグループ(印サポ)で毎月、発行している新聞「月刊インド手帖」8月号がようやく、完成しました。いつもギリギリです。配布する場であるコーヒーモーニングの前日という自転車操業です。予算が厳しく、今回からモノクロコピーに。しかも車もなく、タクシーuberでデリーの国立ネルー大学(J.N.U.)前のコピー屋に、そのためだけに出かけるのも・・と、近場で済ませることにしました。庶民マーケットのビャーパー・ケンドラにある日系パン店「Iroha」の横から奥に突入するとコピー屋があるとのことで、データの入ったUSB片手にさまよいました。
 あれこれ尋ねてたどり着きました。モノクロの両面印刷50枚、というと最初は「300ルピー」と言われたのを値切り、220ルピー(350円)に。片面3.5円か、安っ、と喜んだのもつかのま、2枚に刷るわ、カラーにするわ、両面にしたももの逆さまに印刷するわ、のインドクオリティで手間取りましたが、1枚成功するとあっというまでした。仕上がりも何というか…まさに値段相応です。時間があれば、たとえモノクロでもやっぱりJ.N.Uまで行こう。コピー1枚も手間がかかるのがインドです。